実家の建築について質問です。築110年の木造建築で、宮のような作り、天井も高い神社のような感じの建物です。地震や、経年の影響ど、柱や床もゆがんで新築かリフォームを考えていましたが、やはり昔ながらの物を活かしながら、外観を今のままに保ち、リフォームがいいかな、と思っています。増築を繰り返しているので、実家の仕事とプライベートの境目がなく、実用的ではありません。素人意見なのですが、1、まず本瓦が重すぎるため、柱に負担がかかっているので、瓦を軽い素材の物に吹き替える(最近はいろいろな種類の瓦があるとネットでみました)実際柱にゆがみが見られます。2、瓦の下の屋根が土などでボロボロなため、新しくするか、補強する3、床下の土台を補強し、さらに何らかの方法で、基礎に耐震補強を施す4、増築されたものの壁を全て壊し、既存の柱をなんらかの方法で補強し、全く違うような便利な間取りにする5、新しい間取りに増築し、広さを確保6、最大の問題は電気、ガス、水道関係がかなり古いため、地下のガス、水道管全てを新しくしなければならないこと、屋根裏の配電が数十年前のも
ののため、こちらもすべて新しく引き直さなければならなそうです。なんとなくこんな流れをぼんやりと考えているのですが、こうなると、骨組みに補強しリフォームのような形になるので、ほぼ新築に近い事になると気がつきました。しかし、今のままのこしたいヶ所は、できるだけ補強して残したいと考えています。このようなリフォーム、新築では金額にどの程度、差がつくものでしょうか?またこの流れに対して、詳しい方、アドバイスお願いします。
ベストアンサー
明治34の新築ですと基礎は石の上に猫土台で柱の丈は16尺、桁行き柱間隔は3尺で梁間方向に大きな柱が2間とか2間半間隔にあって壁は貫工法、小屋組みは折置組かな?現在の耐震基準までリフォームすると新築以上に金額がかかります。どの辺で折り合うか、金銭面で新築にするか見極めが必要です。リフォーム工事を始めてから問題が出てきて見積り以上のお金がかかることがあります。???はやったほうが良いと思いますが?をするには建物全体を持ち上げて基礎を作りゆっくり降ろさなければできませんのでかなりのお金がかかります。??の基礎はホールダウン金物が無いと思いますので?と一緒に作らなければなら無いと思います。補足石を取り除いて穴を掘り部分的に配筋してコンクリートを打ってゆくと強度の弱い基礎になります。敷地が広ければ曳家して基礎を作って元に戻す、あるいは別の所に基礎を作って曳家する方法があります。古い建物の地震に対する考え方は木組みで力を吸収して揺れるけれども倒れないように工夫(柔構造)をしましたが昭和25年以降の建物は地震力を筋違で抵抗する方法(剛構造)で
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